第23回拡大豚熱疫学調査チーム検討会(農水省)が開催されました

 8月26日、農林水産省は拡大豚熱疫学調査チーム検討会を開催しました。本会議では、93~99例目について、豚熱ウイルスの全ゲノム情報を用いた遺伝子解析結果・疫学調査の結果が報告されました。また、宮崎県で確認された豚熱陽性イノシシについて、ウイルスの全ゲノム情報を用いた遺伝子解析結果から、佐賀県のイノシシ由来のウイルスを祖先とするものであることが報告されました。
 これらを受けて拡大豚熱疫学調査チームから、早期発見・早期通報、衛生管理の徹底、適時のワクチン接種、野生イノシシ対策、飼養豚の免疫に影響する要因(初乳やPRRS等の疾病関与等)についての提言が公表されました。
詳細は下記のページをご確認ください。

<農水省HP>