種豚・精液、肥育もと豚等の導入・販売でお困りの生産者の皆様へ(1月24日更新)

JPPAでは、相談窓口を開設しました。

国内で発生しておりますCSF対策として10月25日からワクチン接種推奨地域においてワクチン接種が開始されました。 
これにより、ワクチン接種した種豚等は非接種地域への移動が出来なくなり、この影響で従来の取引先から種豚・精液、肥育もと豚等の導入・販売が出来ずに困っているという相談が多数寄せられています。
JPPAでは、国産豚肉生産への影響を少しでも緩和するため、種豚・精液、肥育もと豚等の導入・販売に関してのご要望、ご相談をお受けし、可能な限り対応して参りますので、情報をお寄せいただきますよう、ご協力のほどよろしくお願い致します。
なお、頂いた情報は個人名等を除いた形で他団体等とも共有し、効果的なマッチングを図っていきたいと考えています。
つきましては、種豚・精液、肥育もと豚等のマッチング用情報提供用紙(エクセル)を以下の通り作成しておりますので、事務局までご連絡ください。
また、現状の顧客以外に配布可能な豚等がございましたら、この取組の一助となりますので、以下エクセルに御記入の上、情報をお寄せいただきますようよろしくお願いいたします。

【お問い合わせ等 窓口】
(一社)日本養豚協会 改良部(TEL:03-3370-5473)

公開可能な最新情報を含めた様式ファイルを下記に公開致します。
記入の際のご参考になさってください。

凍結精液の製造等に関する取組支援が始まります

(参考)