福岡県で2例目の豚熱陽性イノシシ確認

 8月25日、福岡県は2例目の豚熱陽性イノシシが久留米市で確認されたことを発表しました。1例目から約600メートル地点とのことです。
 今後の対応として、8月27~29日の3日間にわたり、イノシシの発見地点から10キロ圏内の3市町80カ所に1600個の経口ワクチンの散布を実施するとのことです。
 久留米市は大分県、熊本県との県境でもあり、九州各地の会員の皆様におかれましては、農場防疫の再点検やワクチンの適時適正な接種など、いっそうのバイオセキュリティ強化をお願いいたします。
 詳細は、下記の福岡県HPを御確認ください。

<福岡県HP 野生イノシシ豚熱感染状況について>

<福岡県HP 豚熱経口ワクチン散布について>