日本養豚大学校 初級コース第10期 全課程を修了

2026年2月18日(水)~20日(金)の3日間、日本養豚大学校第10期最終スクールを実施いたしました。
最終スクールでは3日間の講義のほかに、懇親会、受講生一人一人による修了レポート発表、修了式を行いました。修了式前日に行われた懇親会では、麻布大学の小倉理事長・村上学長の両名がご参加頂き、受講生やスタッフが交え、大変賑わいました。修了式では、山本運営委員長の司会のもと進行され、本校を代表として香川校長の挨拶では「なんのために働いているかを理解し、学んだことや一緒に学んだ人たちのアドバイスを自農場で活かしてほしい」と受講生への激励の言葉が贈られました。また来賓として、農林水産省 畜産局 畜産振興課長 冨澤宗高様、麻布大学学長 村上賢様、麻布大学准教授 野口倫子様にご臨席頂き、冨澤課長と村上学長にご挨拶を賜りました。各挨拶は、受講生にとって今後養豚業を続けていくうえで心強いお言葉となりました。修了証書授与では香川校長より1人1人に修了証が手渡され、10期生36名が初級コースの全課程を修了となりました。授与後の受講生代表として挨拶した志賀眞惟生さん(新潟県・(有)キープクリーン)は、「知識や講義の幅広さ、参加者同士の意見交流の場など、全体的に楽しみながら、確実に実力がつき、コミュニケーション能力も向上できた。更なる躍進をしていく。」と大変力強い挨拶があり、香川校長をはじめ講師の先生方、関係者の皆様に感謝を述べ、2025年9月に開講した日本養豚大学校 初級コース第10期の全課程が終了しました。
〔日本養豚大学校では、第1期~第10期において、計367人が初級コースの課程を修了しています。〕

開催報告は以下PDFよりご覧いただけます。