令和8年度「家畜感染症制御の未来」研修会の開催について

JPPA道府県組織である長野県養豚協会様より研修会のご案内を頂きましたので、下記のようにお知らせします。


古代から中世は経験則の時代とされ、病原体を知らずに「隔離」が有効だとされた。
19世紀に入り細菌が発見され、感染症は微生物によって起こると証明された。
20世紀はワクチンと抗菌薬の誕生により感染症制御が劇的に進歩した一方で、都市化による大規模公衆衛生の時代が到来。
21世紀の現代は、グローバル化によるCOVID-19等新興感染症の世界的感染拡大と耐性菌が増大する一方で、畜産の現場では感染を防御するワクチンが無い豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)等慢性疾病による生産性の低下が問題になっている。
そこで、人や環境の健康を守り、安全・安心な畜産物を安定的に生産するための「家畜感染症制御の未来」について情報共有を図ることを目的として開催します。

1 開催日時
令和8年12月11日(金)14時00分~16時00分まで(受付開始 13:30)
2 開催場所
塩尻市市民交流センター えんぱーく5階イベント イベントホール
塩尻市大門一番町12番2号
(Zoomウェビナーによるハイブリッド開催)
3 内容
別添開催要領のとおり
4 参加申し込み
12月1日(火)までに(1)又は(2)により、申し込みしてください。
(1)会場参加の場合
・別紙1の参加申込書により長野県畜産会へ報告
(2)オンライン参加の場合
・別紙2のとおり参加登録

【長野県・研修会】「家畜感染症制御の未来」研修会開催要領.pdf